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アンケート結果
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| 【質問1】 あなたは政治家になって何をしたいのですか? |
「たしかな野党」の議員として、安倍政権の暴走にストップをかけたい。若者が希望をもって働けるよう、人間を「使い捨て」する働かせ方をやめさせたい。憲法9条を守りぬき、政治に「福祉の心」を取り戻したい。
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| 【質問2】 これからの日本に一番必要なものは何だと考えますか? |
何が「一番大事」かと問われれば「平和」。「世界の宝」ともいうべき憲法九条を守るため、党派の違いを超えた共同を発展させる。莫大な軍事費のムダ遣いをやめれば、年金、医療、介護を充実する財源も確保できる。
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| 【質問3】 今の教育に一番必要なものは何だと考えますか? |
競争教育や管理一辺倒の教育をやめ、憲法の人権・民主主義の原理を生かして、一人ひとりを大切にする教育に変えることこそ必要。そのためにも、すべての子どもが分かるまで丁寧に教えられる少人数学級を広げる。
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| 【質問4】 憲法改正への賛否を理由と共にお答えください。 |
反対。「改憲」目的は、九条を変えて日本を海外で戦争する国にすることであり許せない。九条は海外での戦争の最大の歯止めとなっている。人権・民主主義の条項も世界の先をいくもの。変える必要はまったくない。
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| 【質問5】 日米安全保障条約は今度どうしていくべきだと考えますか? |
当面、米軍基地の強化、米軍と自衛隊の一体化など「地球規模の日米同盟」への侵略的な大変質を許さない。国民多数の合意で、日米安保条約第十条の手続きによって廃棄し、対等平等の立場での日米友好条約を結ぶ。
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| 【質問6】 裁判員制度への賛否を理由と共にお答えください。 |
国民が参加する画期的な制度であり賛成。国民の権利を守るうえできわめて問題の多い刑事裁判のあり方を改善する絶好のチャンスでもある。えん罪をうまない、国民が参加しやすいしくみを保障することは、国の責任。
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| 【質問7】 北朝鮮に対してどのような対応をしていくべきですか? |
6カ国協議、日朝平壌宣言などの枠組みを生かし、核、拉致、過去の清算問題などを平和的、外交的に解決するために力をつくす。日本が過去の植民地支配を真剣に反省してこそ、拉致問題解決の国際的な共感も広がる。
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| 【質問8】 消費税は何%が現実的だと思いますか?理由と共にお答えください。 |
政府や財界が消費税増税を狙うなか、増税にキッパリ反対し、当面5%を維持するのが現実的。大企業・大資産家優遇の税制をあらため、応能負担の原則を貫き、ゆくゆくは3%への減税、廃止をめざして努力する。
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