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国政選挙分科会「2007年参院選・全候補者詳細リスト」特設ページ



かな いのもとひろ 性別 年齢 38
氏名 井野もとひろ



政党 共生新党 派閥 政歴 新人



世襲 無し HP ここから飛べます


前職
不動産会社社長 学歴 宮崎大農


特徴1
共生新党支部長 特徴2 元県経済連職員


アンケート結果
【質問1】 あなたは政治家になって何をしたいのですか?
社会的弱者を保護しつつ、経済と文化等などの共に生きれる社会づくりをしていきたい。

【質問2】 これからの日本に一番必要なものは何だと考えますか?
地域、所得格差の是正をすることが一番大事だと思います。地方切捨て、弱者いじめの方向性を転換しなければならない。

【質問3】 今の教育に一番必要なものは何だと考えますか?
全国各地、それぞれの地域、独自の自然、文化的伝統、人のきずな、地場産業を生かす事、地域教育を各学校に取り入れる必要がある。

【質問4】 憲法改正への賛否を理由と共にお答えください。
憲法改正は反対です。憲法改正を論じる前に現在の生存権等がしっかりと尊守されているかを論じる事の方が大事と思う。

【質問5】 日米安全保障条約は今度どうしていくべきだと考えますか?
日本の伝統や文化がうすれた原因にも安保条約があるような気がする。もう安保条約に頼らない国づくりが大事だと思っています。

【質問6】 裁判員制度への賛否を理由と共にお答えください。
基本的には賛成です。一般の人が裁判に参加できるのは良い事だが、アメリカの陪審員制度のように事前に候補者のリストがもれて賄賂が発生する事のないように気をつけなければならない。

【質問7】 北朝鮮に対してどのような対応をしていくべきですか?
断固きびしく追求していくべきである。拉致問題も含め、反人道的な態度をあらためない限り、きびしい対応が必要だと思う。

【質問8】 消費税は何%が現実的だと思いますか?理由と共にお答えください。
現状維持することが、いっぱいではなかろうかと思う。これ以上、上げる事は弱者いじめである。諸外国のように福祉制度がしっかりしてての消費税アップは考えられるが、あっちから取り、こっちからも取りしてる日本では、5%までが限度だと思う。理想論では0%だが、それはきびしい現実があるから5%以下だと思う。


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