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国政選挙分科会「2007年参院選・全候補者詳細リスト」特設ページ



かな やのたいわ 性別 年齢 51
氏名 矢野 大和



政党 民主党 派閥 政歴



世襲 HP http://www.yanotaiwa.jp/index.html


前職
元佐伯市役所職員 学歴 国学院大学経済学科卒業


特徴1
民主党県議梶原九州男が応援 特徴2 民主社民選挙協力不調


アンケート結果
【質問1】 あなたは政治家になって何をしたいのですか?
「地方が元気な国づくりに奔走します」これは地方を知る私にしか出来ない仕事です。「いまやらずしていつやる」、「自分がやらずして誰がやる」との思いで、全力で地方が元気になるため、故郷再生のために頑張る。

【質問2】 これからの日本に一番必要なものは何だと考えますか?
今やその歴史的使命を終えた官僚・自民党主導の中央集権型政治や、様々な「しがらみ」でがんじがらめの現在の政治・社会構造にさよならを告げ、地域主権型の国につくりかえること。

【質問3】 今の教育に一番必要なものは何だと考えますか?
人材育成が国家政策の最も基本という視点がなく、大人に成りきっていない子供が子供を育てている状態が放置されている。解決には、厳しさと優しさを併せもつ学校教育、就学前教育(マナーやしつけを含む)の整備等が必要。

【質問4】 憲法改正への賛否を理由と共にお答えください。
現憲法制定から60年経ち内外環境の大きな変化を踏まえ、「創憲」の立場で新時代にふさわしい国民憲法制定を目指す。現憲法の平和追求、基本的人権の尊重等の理念は継承し、自衛隊の位置付け、地域主権等を明記する。

【質問5】 日米安全保障条約は今度どうしていくべきだと考えますか?
日米関係は我が国にとって最も重要で、日米関係、日米安全保障条約は堅持しながらも、独立した国家として、一方的な従属関係、盲目的な追随ではなく、時に米国にも「No!」を言う外交関係を構築すべき。

【質問6】 裁判員制度への賛否を理由と共にお答えください。
公平で公正なルールが行きわたり、人権が保障され、安心して暮らせる社会をつくるための司法制度改革には賛成。改革の象徴である裁判員制度は、国民の理解と参加しやすい環境整備を図ることが必要。

【質問7】 北朝鮮に対してどのような対応をしていくべきですか?
国連を通じ世界世論を喚起しながら、対話と圧力で臨む。日本のエネルギー支援が核放棄の条件となった場合は、拉致問題と切り離して核の脅威を取り除くという大局的判断も必要。

【質問8】 消費税は何%が現実的だと思いますか?理由と共にお答えください。
消費税は年金など社会保障財政安定化のための目的税とすべきで、徹底した行財政改革による歳出合理化を行い、その上で消費税率を検討することは必要だが、安易な引き上げは実施すべきではない。


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