|
アンケート結果
|
| 【質問1】 あなたは政治家になって何をしたいのですか? |
国民の生活と平和を守る政治本来の使命を果たします。特に若者に非正規雇用を背景とする働く貧困層が増え、少子化、社会保障崩壊、財政難、国の将来を危うくします。「最低賃金時給千円へ」など貧困を止めます。
|
| 【質問2】 これからの日本に一番必要なものは何だと考えますか? |
憲法にある通り日本国民がこの国の本当の主人公、主権者になれるようにすることです。今の日本は大もうけの大企業に減税、米国いいなり外交など大企業や米国が「主人公」で、国民は社会の主人公になっていません。
|
| 【質問3】 今の教育に一番必要なものは何だと考えますか? |
私が教壇で思ったのは、外から教条や目標を押しつけたり、大企業の要請で「人材育成」をしたりする発想ではなく、子ども自身を真ん中において、その発達や成長に必要なことを見きわめるのが大事だということです。
|
| 【質問4】 憲法改正への賛否を理由と共にお答えください。 |
改定反対。特に9条改定の狙いは、軍になることで、専守防衛を超え、集団的自衛権行使など米国と共に海外で戦争する国になることであり、絶対認められません。外交での紛争解決という9条の精神こそ時代の流れです。
|
| 【質問5】 日米安全保障条約は今度どうしていくべきだと考えますか? |
仮想敵をつくる軍事同盟は世界では解体・衰弱に向かっています。軍事同盟である日米安保条約は廃棄し日米友好条約にかえます。EUやTACなど外交交渉や対話で平和を創造する「地域共同体」の流れをアジアでも!
|
| 【質問6】 裁判員制度への賛否を理由と共にお答えください。 |
国民の司法参加をすすめるもので、賛成。ただ現状では仕事を休むことや介護・育児との両立への不安があり、単なる啓蒙だけでなく経営者の意識を変えることや介護・育児の支援充実が一層の参加促進に必要です。
|
| 【質問7】 北朝鮮に対してどのような対応をしていくべきですか? |
6カ国協議を成功させ朝鮮半島を非核化し、北東アジアの緊張要因を取り除きます。また、拉致問題を解決してこそ国際社会に仲間入りできることを北朝鮮に強く促し、途絶えている日朝交渉再開へ強力に働きかけるべき。
|
| 【質問8】 消費税は何%が現実的だと思いますか?理由と共にお答えください。 |
税率アップは経済を破壊するので許されない。食料品非課税や段階的税率引き下げ等で廃止に。逆進性の高い消費税を税の中心にするのではなく、応能負担、生計費非課税、所得再分配という税制の民主的原則に立ち返る。
|