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国政選挙分科会「2007年参院選・全候補者詳細リスト」特設ページ


 

 

かな

スギウラヒトミ

性別

年齢

51

氏名

杉浦ひとみ

 


 


 


政党

社民党

派閥

政歴

 


 


 


世襲

HP

http://www.sugiurahitomi.net/

 


 


前職

弁護士

学歴

中央大学法学部法律学科卒業

 


 


特徴1

東京弁護士会人権擁護委員会副委員長、日弁連人権擁護委員会副委員長などを歴任

特徴2

 


 


 

アンケート結果

【質問1】 あなたは政治家になって何をしたいのですか?

現在そして未来に夢と希望が持てる社会、戦争や紛争のない世界を実現したいと思います。そのためにも、政策や法律そして政治が、子どもたちや女性など弱い立場の方々をしっかりサポートできるようにしたいと思います。

【質問2】 これからの日本に一番必要なものは何だと考えますか?

「平和・自由・平等・共生」の理念を掲げる社会民主主義の政治が、岐路に立つ日本社会の改革にとって必要不可欠な存在だと確信しています。

【質問3】 今の教育に一番必要なものは何だと考えますか?

教育の条件整備と子どもたちの居場所が必要。すべての学校の保健室を拡充します。GDP比3.5%の教育予算を5%以上に引き上げ、20人学級の実現や、副担任・スクールカウンセラーの配置を充実します。

【質問4】 憲法改正への賛否を理由と共にお答えください。

反対。誰もが人間らしく、安心して暮らすことができるためのいちばん根本的で大切なセーフティーネットは、いまの平和憲法です。憲法違反の現実、憲法を踏みにじる政治こそ変えていくべきです。

【質問5】 日米安全保障条約は今度どうしていくべきだと考えますか?

非軍事の手段を総動員することで平和国家日本にふさわしい安全保障政策を確立するべきであり、日米安全保障条約は、最終的に平和友好条約へと転換させ、在日米軍基地の整理・縮小・撤去を進めます。

【質問6】 裁判員制度への賛否を理由と共にお答えください。

賛成。さまざまな生活上の経験や知識を持った市民の司法参加を進め、市民の良識を裁判の場に取り入れることで、刑事裁判の質が向上し、市民の人権や自由を守っていくつながるから。

【質問7】 北朝鮮に対してどのような対応をしていくべきですか?

北朝鮮が拉致問題が誠実に対応することを強く求めつつ、日朝平壌宣言に沿って両国間の懸案事項が解決され、早期に国交正常化が図られるよう努力します。

【質問8】 消費税は何%が現実的だと思いますか?理由と共にお答えください。

逆進性の強い消費税の税率引き上げは、低所得者層に一層の負担を強いるだけです。高額所得者の所得税や大企業の法人税等が減税されたままであり、消費税率引き上げには反対です。

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